千羽鶴未来プロジェクト 総合一覧

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2022年10月22日(土曜日)

広島市令和4年度の米寿記念カタログに、千羽鶴再生和紙で作る「平和の風を感じる扇子」も選ばれました。

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米寿記念品カタログに掲載された「平和の風を感じる扇子」

令和4年の今年、広島市松井市長から88才の長寿をお祝いする記念品がカタログになって届けられました。その中の一つに千羽鶴未来プロジェクトが多くの和紙・扇子づくり職人の方々に助けられて製作した自慢の「扇子」もカタログに掲載され広島県内の魅力ある品々の一つに選ばれました。

 障がいの有る職人達は、扇子を入れるケースと纏める封筒を製作しました。扇子と封筒に描かれたクジラに乗ったドームの絵は、かめいち堂主催の田島さんにお願いをしました。
 ここでこの絵のストーリーを・・扇子を作るキッカケは別として描かれたイラストには大きなクジラが原爆ドームや原爆の子の像、慰霊碑、資料館を背負ってます。
 扇子を使う熱い夏の時期、ドームや慰霊碑は炎天下で熱くて大変だから、涼しい海を渡って世界を旅させよう・・と。
 瀬戸内海に生息するスナメリクジラに頼んだら、自分たちでは荷が重いのでと仲間の大きなシロナガスクジラが引き受けてくれた。という逸話の涼しい絵が出来上がったのです。

Posted by 事務局 at 17時01分 パーマリンク | トピックス

2022年10月18日(火曜日)

倉敷市立南中学校-平和学習

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クラス代表のご挨拶

 倉敷南中学から広島平和学習でクラス単位34名が「平和体験学習」に参加。時間の関係で少しタイトになりましたが、午前中の学習になりました。

 平和学習の進行は様々で、プロジェクトの挨拶から始まったり、生徒代表の進行で始まったり自然体です。平和学習なのでアップロードするたび今回はどうだったのか・・と考えたりもする。今回は岡山県倉敷市からで「修学旅行ですか・・?」と訪ねたら「いえ、日帰りです。色々なコースに分かれて宮島やその他にも訪問しています。」とのこと。早速「平和体験学習」を開催。

 講師を務めるプロジェクト代表の重松は、「世界情勢が困惑している中、日本の平和学習の有るべきす姿を常に模索すると言います。」特に、受講する生徒に自分で 考える習慣を見に付ける方法について話しをするが、どんな情報を選択するかによって変わるのでは無く、どんな情報からでも考える力が身につく事を前提にしている。

 もう一つの学習内容は“プロボノと社会実験”をバックヤードに、プロジェクトが実際進めているミッション「地域・国際・環境・障がい者支援」から広島という地域で行う障がい者支援の社会実験を解りやすく伝えている。解りやすくと言うのはテキストで説明するのでは無く、実際進めている障がい者支援を画像や動画を取り入れ、障がいの有る職人達を育てることで、地域のどこがどう変わるのかを理解すること。
 広島らしいところは千羽鶴の昇華過程が係わっているところ。

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てずくりエンピツの体験中、色々なエンピツが・・

 講師の平和学習の後は、千羽鶴の解体体験と、千羽鶴再生和紙で作る「手作りえんぴつ」を体験しました。勿論お土産に交渉入りのメモ帳が職人達によってプレゼントされ歓声が上がった。

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アッ、マスクを外せば良かったかな・・・

最後は、恒例の集合写真で終わります。当日はアカペラでコーラスを楽しませてくれました。多分この後原爆の子の像の前でやる為の予行演習だったのです。

Posted by 事務局 at 15時51分 パーマリンク | 活動報告 > 2021-2022

2022年02月26日(土曜日)

藤沢市長後中学生10名参加の「平和体験学習」を実施

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3コマ目に体験中の千羽鶴解体体験の様子。

 会場は平和公園から徒歩2分の福祉事業所「すまいる☆スタジオ」。am10:00〜約2時間のコース。参加したのは神奈川県藤沢市の長後中学校修学旅行の生徒10名。広島には平和学習を兼ねて楽しい思い出創りに。
 コロナ禍で平和学習もマスクを付けての参加となったが、笑顔や表情が見えにくいのが少し残念だ。

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世界中の同世代の生き方を考える時間でした。

 平和とは、自ら考える事・・講師はプロジェクトの代表を務める重松まゆみ。中学生として考える習慣やその方法を学んだ。中には「エッ」教えてくれるのじゃないの!・・いやいや中学生はもう大人、自分で考える力・習慣を身につけてあらゆる情報の中から正しい答えを導き出して自分なりの平和を学ぶ時間でした。

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画像や動画で工房の様子を知る時間でした。

 このプロジェクトが始まった経過や、プロジェクトの基本理念を活動の中から学び特に「障がい者支援」のスポットを当て、障がいの有る職人達を育てる社会実験の様子を学び見る時間でした。

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一寸手作りのエンピツに本気になった時間でした。

 最後に千羽鶴再生和紙に触れる「えんびつ作り」の体験をしました。初めて触れる千羽鶴再生和紙は以外にソフトな感じ。将視される11種類の中で一番薄い折り紙や灯ろうの再生和紙は扱いやすいので“くるくる”っと巻きながら作ります。福井県の越前和紙工場から届いた貴重な再生紙なのです。

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楽しい旅を続けて下さい。

2月26日は土曜日で、障がいの有る職人達には逢えなかったのですが、職人達が心を込めて作った校章入のメモ帳を受け取り、笑顔の記念写真になりました。

Posted by 事務局 at 00時00分 パーマリンク | 活動報告 > 2021-2022

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お知らせ

千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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活動報告

千羽鶴未来プロジェクトの主な活動

2022/10/18 Tue

倉敷市立南中学校-平和学習

 倉敷南中学から広島平和学習でクラス単位34名が「平和体験学習」に参加。時間の関係で少しタイトになりましたが、午前中の学習になりました。

これまでの活動報告

トピックス

再生活動以外の主な活動

2022/10/22 Sat

広島市令和4年度の米寿記念カタログに、千羽鶴再

令和4年の今年、広島市松井市長から88才の長寿をお祝いする記念品がカタログになって届けられました。その中の一つに千羽鶴未来プロジェクトが多くの和紙・扇子づくり職人の方々に助けられて製作した自慢の「扇子」もカタログに掲載され広島県内の魅力ある品々の一つに選ばれました。

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