2005年09月24日(土曜日)

コソボ自治州ノンダブルカ校の皆さんとの交流

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2005年9月18日、現在国連の暫定統治下にあるセルビア モンテネグロのコソボ自治州から日本の特定非営利活動法人ADRA(アドラ・ジャパン) の学校交流事業で来日中のノンダブルカ校の生徒さん達引率の先生に会うことができました。
また二年前のセルビア軍の攻撃により大やけどを負ったものの「ベシアナちゃんを助ける会」の尽力で現在東京で治療中のベシアナちゃんにお会いして千羽鶴再生ノートをさしあげる事ができました。大変貴重なチャンスをくださったADRAJapanの橋本さんにお礼を申し上げます。

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ノンダブルカ校の生徒さん達と一緒に‥

さらに、これを機会にノンダブルカ 校の生徒さんをはじめとしてコソボや他の地域のもっと多くの子供たちに千羽鶴ノートを送れるような体制を整えていきたいと思いました。その為にも、私たちは コソボで一体なにが起き、そしていまそこで人々がどのように生きているのかをまず知ろうとする努力が必要だとあらためて実感しました。
千羽鶴ノート はささやかな物ですが、「知ること」のきっかけになればと思います。

Posted by 事務局 at 12時00分トピックス

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お知らせ

千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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千羽鶴未来プロジェクトからのお願い

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活動報告

千羽鶴未来プロジェクトの主な活動

2021/07/12 Mon

中学修学旅行生への平和資料館入館記念品を納品し

コロナ禍で5月から閉館していた平和資料館は、7月12日から再開しました。広島市も先週の豪雨で災害警報が出され活動を自粛していましたが、記念品20,000Setを納品することが出来ました。修学旅行シーズンに合わせて、プロジェクトチームは記念品の製作に多くの福祉砂作業所が係わっています。

これまでの活動報告

トピックス

再生活動以外の主な活動

2021/06/08 Tue

アンジュビオレ「あっちゃん御朱印帳」制作協力し

広島の女子サッカーチームアンジュビオレには、家業が神社という選手が在籍。それででは神社に関した御朱印帳をつくろうと、「あっちゃん御朱印帳」制作協力しました。千羽鶴再生紙を使ったオリジナルな御朱印帳は、受注生産することが可能。試合会場で受付をしています。サイン貰えたらいいね・・・・

これまでのトピックス

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千羽鶴未来プロジェクトは、千羽鶴再生ノートの販売と、会員による年会費で運営されています。

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