2014年01月24日(金曜日)

千羽鶴再生紙で作った「絵本」広島市に寄贈

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市長室にて

6月から準備を進めていた千羽鶴再生紙を使った絵本が9月に完成した。1500冊は広島市に寄贈。その他は平和公園内などで行われる被爆体験学習の教材などに使われている。11月絵本の著者とともに松井市長を表敬訪問し直接渡すことが出来た。本書は「原爆死没者慰霊等事業」の補助を受けての出版で、2000部が印刷された。

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千羽鶴再生紙で印刷された絵本

この本の著者は佐藤廣枝さん。幼少の頃の被爆体験を絵本にしたいと以前から相談を受け、今回の出版となった。挿絵は南有田秋徳さん。日頃から再生グッズの製作にイラストを提供していただいている平和を愛する画家。頁の文章に合わせた丁寧な作品を提供頂いた。

被爆体験のある、原爆の語り部は高齢化して減少。それぞれの思いや被爆体験の内容を絵本にすることは大切なことと思う。千羽鶴再生紙がここで役に立てて本当に良かったと、来年度の準備にかかっている。

Posted by 事務局 at 15時00分トピックス

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お知らせ

千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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活動報告

千羽鶴未来プロジェクトの主な活動

2021/07/12 Mon

中学修学旅行生への平和資料館入館記念品を納品し

コロナ禍で5月から閉館していた平和資料館は、7月12日から再開しました。広島市も先週の豪雨で災害警報が出され活動を自粛していましたが、記念品20,000Setを納品することが出来ました。修学旅行シーズンに合わせて、プロジェクトチームは記念品の製作に多くの福祉砂作業所が係わっています。

これまでの活動報告

トピックス

再生活動以外の主な活動

2021/06/08 Tue

アンジュビオレ「あっちゃん御朱印帳」制作協力し

広島の女子サッカーチームアンジュビオレには、家業が神社という選手が在籍。それででは神社に関した御朱印帳をつくろうと、「あっちゃん御朱印帳」制作協力しました。千羽鶴再生紙を使ったオリジナルな御朱印帳は、受注生産することが可能。試合会場で受付をしています。サイン貰えたらいいね・・・・

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千羽鶴未来プロジェクトは、千羽鶴再生ノートの販売と、会員による年会費で運営されています。

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