2012年10月17日(水曜日)

広島市が千羽鶴を再生紙に

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10月17日中国新聞記事に掲載された折り鶴再生

10月17日の中国新聞から
広島市は、便箋やはがき6種類を行政で活用するために再生紙にした。
「今回の試みが民間に取り組みの輪を広げる契機になれば」とあるが、全て行政で予算化して再生するのだから、民間は又置き去りにならないだろうか。すでに社会福祉法人の作るファクトリーチームが千羽鶴を活用しようと、広島市から千羽鶴の配布を受けている。100万円の事業費で民間に委託されれば、もっと大胆なプランをしてくれそうな気もするが、少し残念な記事だが、今後の行政に期待しよう。

Posted by 事務局 at 11時09分トピックス

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お知らせ

千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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活動報告

千羽鶴未来プロジェクトの主な活動

2021/07/12 Mon

中学修学旅行生への平和資料館入館記念品を納品し

コロナ禍で5月から閉館していた平和資料館は、7月12日から再開しました。広島市も先週の豪雨で災害警報が出され活動を自粛していましたが、記念品20,000Setを納品することが出来ました。修学旅行シーズンに合わせて、プロジェクトチームは記念品の製作に多くの福祉砂作業所が係わっています。

これまでの活動報告

トピックス

再生活動以外の主な活動

2021/06/08 Tue

アンジュビオレ「あっちゃん御朱印帳」制作協力し

広島の女子サッカーチームアンジュビオレには、家業が神社という選手が在籍。それででは神社に関した御朱印帳をつくろうと、「あっちゃん御朱印帳」制作協力しました。千羽鶴再生紙を使ったオリジナルな御朱印帳は、受注生産することが可能。試合会場で受付をしています。サイン貰えたらいいね・・・・

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