活動報告 - 2003年度

10/29

折り鶴の旅立ち
高知市から届いた千羽鶴の再生準備に地元高校生が協力してくれました。

2003/10/29 Wed

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千羽鶴解体は束になったものを一本ずつ丁寧に分けていきます

皆さんありがとう。
2003年10月25日(土曜日)、再生紙を作ることに向けて、集まった千羽鶴をつないでいる糸および再生紙には不適切な金銀の紙を取り除く作業をしました。
パンパンの運搬用布団袋から飛び出してきた鶴の山を見たときは、その膨大な量に一瞬頭がクラクラしましたけれど何時間かの作業の後、無事再生紙工場に送ることができました。それでもいかんせん今回の鶴の紙の量はとても業者さんの生産ラインに乗せられる程のものではなかったのですが、再生紙工場のご厚意でなんとかノートにできそうです。
今後の課題は、やっぱり多量の千羽鶴をどこからどうやって確保するかということに尽きることを再確認しました。皆さん、ますますのご協力をお願いいたしますね。
10月25日の作業は、広島県の高校生“平和ゼミナール”のメンバーとそのアドバイザーである先生方の大奮闘で可能となりました。皆さんありがとうございました。

参加して下さった方々のお名前

安田女子高校
生徒 中川真織さん、村上瑛子さん、新田宏子さん、藤岡沙苗さん、山影麻祐子さん、竹本麻未さん
教員 澤野重男先生
山陽高校
生徒 河本裕明君、風巻慶次君、荒巻洋平君、角野剛広君
教員 盆子原賢次先生
崇徳高校
生徒 橋平耕一君
教員 長谷部公孝先生
進徳高校
教員 原建二先生
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Posted by 事務局 at 17時34分2003年度

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千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

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再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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2019/05/11 Sat

M8-ミニメモ帳を発売開始。

より持ちやすく使いやすいサイズM8「70mm×60mm」のミニメモ帳を製造・販売開始しました。職人達が沢山仕事ができるよう、プレス機械やメモ帳の抜き型を準備しました。全ての工程を「すま☆スタ」の職人達が中心になって頑張っています。

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