2018年05月25日(金曜日)

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました。

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台車に積み替え館内へ搬入します。

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。
今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

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保管庫に搬入し種類別に置かれます。


昨年は150万人をオーバーした入館者ですが、今年も前オバマ大統領の訪問を受け、外国から多くの観光客が訪れています。多い日には10,000人を超す日もあるとか。

Posted by 事務局 at 16時39分 パーマリンクニュース

2011年07月21日(木曜日)

永久保存から開放された千羽鶴を再生するため8月7日に解体作業を実行します。

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2005.4西志和農園にて解体作業

千羽鶴未来プロジェクトでは、広島青年会議所と協力して広島の平和公園に集まり、永久保存として保管されていた千羽鶴を再び羽ばたかせようと、再生事業のワンステップとして、解体作業を行います。開催された折り鶴は青年会議所の提案で「折り鶴モザイクアート」に生まれ変わ平和公園で8月27日に公開されます。
残った折り鶴は、再生可能の折り鶴と、再生できないヒモ、糸、金銀の折り鶴、プラスチック、フィルムなどを取り除き、再生紙の原料としてNPO千羽鶴未来プロジェクトの手で色々な再生紙に抄紙します。
【解体作業】
日時 2011.8.7(土)13:00〜16:40
会場 広島なぎさ中学・高等学校体育館
参加 原則として団体・チームとして参加を募集します。
問い合わせ 詳しくは 広島青年会議所 事務局まで
      TEL 082-228-0073 mail  info@hiroshima-jc.jp

Posted by 事務局 at 19時41分 パーマリンクニュース

千羽鶴再生紙を使った POP ART 「世界遺産 原爆ドーム」を8月6日平和公園内のレストハウスで販売を開始します。

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組み立てたPOP ART 原爆ドーム

千羽鶴再生紙を使った POP ART 第一弾「原爆ドーム」を平和公園内のレストハウスと、あおぎりで販売します。
再生紙を使った POP ART は、広島に集まる千羽鶴の活用方法について再生の選択肢もあると、広島市の方針が変わったことで実現しました。
組立方法は、レーザーでカットされたラインと、折り曲げラインを上手く使って組み立てるもの。丁寧に組み立てると15分は掛かる本格的なものです。是非チャレンジ下さい。

価 格 500円税込み
発売日 8月6日
サイズ ハガキ2枚分
販 売 ショッピングページでどうぞ

Posted by 事務局 at 19時19分 パーマリンクニュース

2011年05月31日(火曜日)

千羽鶴の活用策を公募

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朝日新聞の記事から

松井広島市長は30日、中区平和公園にある「原爆の子の像」に寄せられた折り鶴の活用策を公募すると発表。やっと永久保管から開放された千羽鶴の活用に目が向けられることになった。
活用方法に対して多くの意見が集まることを期待し、私共も再生に向けた松井広島市長の方針に賛成し、協力を惜しまない。

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中国新聞の記事から


Posted by 事務局 at 15時19分 パーマリンクニュース

2020-2021 年度

千羽鶴未来プロジェクト活動カレンダー

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活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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千羽鶴未来プロジェクトからのお願い

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活動報告

千羽鶴未来プロジェクトの主な活動

2020/08/22 Sat

安佐動物公園のオリジナルメモ帳を千羽鶴再生紙で

安佐動物公園は5月18日から開園を再開。広々とした園内は、大人でも癒やされる空間です。ここでは天然記念物のオオサンショウウオを初めとして多くの動物達が自然に近い環境で飼育されています。 プロジェクトは2019年10月にM8サイズのメモ帳に飼育掛かりの方が撮った動物の写真を預かり26種類の動物達を表紙

これまでの活動報告

トピックス

再生活動以外の主な活動

2020/09/18 Fri

今年も三鷹市からダンボール3箱分の千羽鶴が届き

 昨日9月17日、三鷹市から千羽鶴がダンボールで3箱分届きました。平和を祈念して三鷹市市民から寄せられた多くの千羽鶴を平和利用するための方法として、我々のプロジェクト活動が選ばれ届けて頂いています。 これらの鶴は全国から集まる千羽鶴と仕分けされ、福井県越前和紙の技術で再生されます。 このプロジェクト

これまでのトピックス

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