活動報告 - 2015〜2016年度

01/22

広島市立広島特別支援学校を訪ねて

2016/01/22 Fri

一昨日、学校から生徒の書いた作品を、「しおり」にして関係先に配布、本校の校風を紹介したいと、相談を受けました。
これは、千羽鶴未来プロジェクトが進めている、千羽鶴再生紙を活用した、障がい者支援そのものです。「千羽鶴ファクトリー構想」に積極的に参加している特別支援学校としては、千羽鶴再生紙を使った社会実験に参加出来ます。学校側はこれを「課題研究」と言います。

高等部2年生女子生徒が描いた6点のイラストを見せて頂きました。思わず「えっ」と言わせるほどの作品です。これを預かり「しおり」を作ることにしました。画像の加工やレイアウトはプロジェクトのスタッフが担当します。出来上がったサンプルを確認して頂きます。

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作品の一部です


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レイアウトされた作品


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面付けされた作品

面付けされ、出力された用紙を、工房の「なかま」が、一点ずつ抜いて仕上げます。工房の「なかま」は、特別支援学校の卒業生です。[しおり]の他にA7リングメモ帳も作ります。学校側は、その製造過程で卒業生が係わることがプロジェクトの良いところと評価して頂きました。

Posted by 事務局 at 10時00分2015〜2016年度

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お知らせ

千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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活動報告

千羽鶴未来プロジェクトの主な活動

これまでの活動報告

トピックス

再生活動以外の主な活動

2020/09/18 Fri

今年も三鷹市からダンボール3箱分の千羽鶴が届き

 昨日9月17日、三鷹市から千羽鶴がダンボールで3箱分届きました。平和を祈念して三鷹市市民から寄せられた多くの千羽鶴を平和利用するための方法として、我々のプロジェクト活動が選ばれ届けて頂いています。 これらの鶴は全国から集まる千羽鶴と仕分けされ、福井県越前和紙の技術で再生されます。 このプロジェクト

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千羽鶴未来プロジェクトは、千羽鶴再生ノートの販売と、会員による年会費で運営されています。

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