2014年06月13日(金曜日)

2012年8月から始まった、千羽鶴ファクトリー構想では、6月3回目の配布で約10屯の千羽鶴を解体。

画像

2014.3月に市内4チームが参加した千羽鶴保管場所見学会で撮影(吉島保管庫)

2012年8月に14作業所で発足したファクトリープロジェクトは、2014.9月に27のチームでスタートした。しかし諸般の事情で現在は21チーム。9月にはすでに5チームが参加を表明し、26チームになる予定。この一年間に解体選別された千羽鶴は528袋(1袋20Kg)で、合計約10屯を解体したことになる(広島市就労支援センター集計)。広島市に集まる一年分の千羽鶴は、このファクトリープロジェクトで平和を祈念して届けられた千羽鶴を全て再生したことになる。解体選別された千羽鶴は千羽鶴再生紙に生まれ変わり、再生グッズとして広島平和公園内のショップ等で販売されている。ここで云うチームとは障害者の通所する作業所のこと。千羽鶴の事だけでなく地域社会を見直してみよう。障害者にも出来ることがある。我々はだれでも出来る障害者理解を進めています。

Posted by 事務局 at 11時15分トピックス

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お知らせ

千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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活動報告

千羽鶴未来プロジェクトの主な活動

2019/08/08 Thu

新潟長岡市派遣中学生22名参加の「平和体験学習

今年も8月6日当日、平和慰霊祭に出席した長岡市から派遣された22名の中学生は、一旦宿泊先に戻り準備を整え「すまいる☆スタジオ」の工房へ到着。10:00〜約2時間の平和学習を体験した。1.平和学習目的を確認2.自分で考える力を付ける3.千羽鶴の再生プログラムを知る4.障がいのある人の事を理解する4つを

これまでの活動報告

トピックス

再生活動以外の主な活動

2019/05/11 Sat

M8-ミニメモ帳を発売開始。

より持ちやすく使いやすいサイズM8「70mm×60mm」のミニメモ帳を製造・販売開始しました。職人達が沢山仕事ができるよう、プレス機械やメモ帳の抜き型を準備しました。全ての工程を「すま☆スタ」の職人達が中心になって頑張っています。

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千羽鶴未来プロジェクトは、千羽鶴再生ノートの販売と、会員による年会費で運営されています。

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