2012年06月13日(水曜日)

千羽鶴未来プロジェクトは古紙リサイクル事業の中四国製紙原料直納商工組合の構成メンバー(株)本田春荘商店、(有)丸久商店との業務提携を開始

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本田春荘商店本田専務と丸久高木社長

6月12日(火)南区東雲の本田春荘商店を訪問し、我々が解体分別した千羽鶴の回収、プレス、一時保管、輸送などについて話し合い、今後千羽鶴の再生に向け、お互いに協力できる方法を協議しました。
その結果、広島市から受け取った千羽鶴を地域の活性化に向けての社会実験の準備が整ったことになります。
広島市から受け取った千羽鶴は、広島市内の障がい者施設、特別支援学校、広島市就労支援センター、プロジェクトサポーターにより、(解体・分別)され、古紙業者により(回収・プレス・保管・輸送)再生紙メーカーに届けられます。
再生紙メーカーは、色々な種類の紙に再生します。再生された紙はノート、ボールペン、名刺、封筒、カレンダー、POP ART など色々な再生グッズに生まれ変わります。

Posted by 事務局 at 16時50分トピックス

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お知らせ

千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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千羽鶴未来プロジェクトからのお願い

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活動報告

千羽鶴未来プロジェクトの主な活動

2019/08/08 Thu

新潟長岡市派遣中学生22名参加の「平和体験学習

今年も8月6日当日、平和慰霊祭に出席した長岡市から派遣された22名の中学生は、一旦宿泊先に戻り準備を整え「すまいる☆スタジオ」の工房へ到着。10:00〜約2時間の平和学習を体験した。1.平和学習目的を確認2.自分で考える力を付ける3.千羽鶴の再生プログラムを知る4.障がいのある人の事を理解する4つを

これまでの活動報告

トピックス

再生活動以外の主な活動

2019/05/11 Sat

M8-ミニメモ帳を発売開始。

より持ちやすく使いやすいサイズM8「70mm×60mm」のミニメモ帳を製造・販売開始しました。職人達が沢山仕事ができるよう、プレス機械やメモ帳の抜き型を準備しました。全ての工程を「すま☆スタ」の職人達が中心になって頑張っています。

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千羽鶴未来プロジェクトは、千羽鶴再生ノートの販売と、会員による年会費で運営されています。

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