活動報告 - 2010年度

09/17

8月6日に広島平和公園の千羽鶴が広島青年会議所の市民芸術祭に使用する目的で解体。これはその残りの千羽鶴。それでも約20名でタップリ3時間ほどの作業だった。

2011/09/17 Sat

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再生可能な折り鶴を選別していきます

会 場 中野ルンビニ幼稚園体育館
参 加 平和ゼミ関係者(中高生18名+教師3名)NPO(2名)
日 時 2011.9.17(土)15:00〜18:00
内 容 千羽鶴解体作業

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NPO重松理事長より作業上諸注意事項の確認などを説明、早速作業に掛かる。本来福祉作業所の方々と解体作業をやる事が多いので、そのシミュレーションも兼ね参加してくけた中高生が丁寧な作業を心がけた。

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解体作業が慣れてきた頃、RCC TVから取材を受けた。解体に係わった高校生からは「なんで8年間も保存したのか」「もっと平和のために役立てる方法があると思う」「まだ1年生だから3年間は頑張ります」と、頼もしい意見が続出した。

Posted by 事務局 at 15時00分2010年度

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お知らせ

千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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再生活動以外の主な活動

2020/09/18 Fri

今年も三鷹市からダンボール3箱分の千羽鶴が届き

 昨日9月17日、三鷹市から千羽鶴がダンボールで3箱分届きました。平和を祈念して三鷹市市民から寄せられた多くの千羽鶴を平和利用するための方法として、我々のプロジェクト活動が選ばれ届けて頂いています。 これらの鶴は全国から集まる千羽鶴と仕分けされ、福井県越前和紙の技術で再生されます。 このプロジェクト

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